自分が後手番


 を取る一手だが、この状況では赤短ねらいの  でいいだろう。
相手が  をオープンしたところ。  以外にない。
セオリー6「中盤の札の出し方」より、  のペアを見切った。
同じくセオリー6「中盤の札の出し方」より、  を見切った。
セオリー6「中盤の札の出し方」より、もっとも重要性の低い種類である  を見切った。
もちろん、2枚捨てている間に   の種類が場に出てくるのを待つためだ。
(もし相手が  を取らなければ次順に取ればいい)
相手は猪のはりつきをつくっており、これを取られるようだとコイコイを続けられ、大量失点を覚悟しなければならない。
 以外にない。
 のペアを見切った。
前順ではりつきを取ることができた。ここは赤短と光をそろえる  以外にあるまい。
ここでは自分が山から  を引いてくる以外は、かならずストップするべき局面である。
 を引けばはりつきになる)
(セオリー3「ストップすべき時」、セオリー13「オープンについての考察」を参照)